アブリテック台湾発の太陽光発電メーカーのメリットデメリットとは?

ひかり
ひかり

タイトルにもある通り、アブリテックとは台湾初の太陽光発電メーカーの会社なんだ!

てんか
てんか

一体どんなメーカーなのか気になるわよね!

今回はそんなアブリテックについてメリットデメリットや評判などご紹介していくわね♪

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アブリテックのメリットデメリット

台湾発の太陽光発電メーカーのメリットデメリットとはどんなものなのでしょうか。

まずデメリットからご紹介します。

アブリテックのデメリット

アブリテックのデメリットは、台湾発の会社ということもあり、日本での実績が少ないことが挙げられます。

アブリテックは2011年にアブリテックジャパンを設立し日本に上陸しましたが、当初は住宅用は扱わず産業用のみでした。

2016年にやっと日本にも住宅用の太陽光発電システムを販売開始しました。

アブリテックの太陽光パネルは性能が高いですが、太陽光発電が一番活躍する気候での話という限定的なものになります。

日本の気候では、どのような劣化や発電ロスが起きるのかが不確定と言う点と、パネル1枚当たりの重量が21.5㎏と重いので、屋根への負担も心配されます。

アブリテックと同じ規格のカナディアンソーラーは16㎏なので、重量が重いことが分かると思います。

ひかり
ひかり

う~ん。パネルが重いね~。

台湾と日本の住宅の構造や材質なんかも違いがあるから、日本の家屋に合うパネルかどうかも心配だよね……….。

アブリテックのメリット

アブリテックのメリットは、自社工場で作っている高性能なパネルと言う点と、保証内容の充実になります。

アブリテックの太陽光パネルの表面にはARコーティングが施され、太陽光をパネル表面で出来るだけ反射ロスを抑える仕組みになっており、更に太陽光をなるべく多く吸収できる様に高透過フィルムがパネルに装備されています。

パネルの内部には太陽光が逃げないように工夫され、このようなきめ細やかな処理があることで従来の太陽光パネルよりも14%程出力が大きくなっています。

アブリテックの出力保証は25年保証があり、災害補償も付いているので日本国内のメーカーと比較しても遜色ありません。

アブリテックの保証内容

アブリテックのメーカー保証内容は、

  • 機器保障10年(無料)
  • モジュール出力保証25年(無料)
  • 自然災害補償10年(無料)
  • 工事お見舞金制度10年(無料)
  • もっと安心保証(有料)

があります。

出力保証は設置日から10年、公称最大出力の90%の90%を保証してくれ、設置日から10年~25年間は公称最大出力90%の80%を保証してくれます。

自然災害補償適用範囲は、

  • 火災
  • 震災
  • 風災
  • 雪災
  • 落雷
  • 破裂
  • 建物外部からの物体の落下、衝突、飛来
  • 土砂崩れなどの水災

があります。

工事お見舞金制度は、設置工事中の事故、設置後の施工不良による雨漏りが万が一起きたら被害額相応のお見舞金を貰うことが出来ます。

てんか
てんか

保証内容がしっかりしているのはポイント高いわね♪

アブリテックの評判とは?

アブリテックの評判を調べましたが、詳しい口コミは非常に少なかったです。

ざっと口コミを挙げていくと、

  • 日本での実績が少ない
  • 屋根に穴を空けずに取り付けることが出来た
  • 太陽光パネルが寄棟屋根にはピッタリな大きさだった
  • 発電量が従来品よりも14%もUPした
  • 検査の厳密化で細かな欠陥も完全に除去出来ていて安心できる
  • 車載用など曲面モジュールも対応出来る
  • 発電量は期待外れだった

引用元:太陽光発電価格対決

などがありました。

日本での実績が少ないのは仕方ないかもしれませんが、

「アブリテックの5.67kWシステムを設置して3か月経ち経過を見ているが、瞬間発電量は最高で4kW程で1日にすると最高32kWの発電だった。天候や気温、設置したパネルの角度などいろいろな要因があるので、アブリテックの太陽光パネルが良いのか悪いのか判断が付かない。」

引用元:太陽光発電メーカー比較サイト

との口コミがありました。

比較対象が少ないので、設置者もどのように評価すればよいか戸惑ってしまっているようです。

「屋根に穴を空けずに取り付けることが出来た」とありましたが、太陽光パネルを設置する際に、屋根に穴を空ける工法もあり、施工者の技術によっては設置後に雨漏りするなんてトラブルもあるので、そもそも屋根に穴を空けずにパネルを設置することが出来れば、雨漏りなどのトラブルが起こることもないので安心出来ますね。

「太陽光パネルが寄棟屋根にはピッタリな大きさだった」との口コミですが、屋根には色んな形が存在します。

引用元:太陽光発電価格対決

屋根の種類によっても、太陽光パネルがピッタリと設置出来ない、そもそもパネルが設置出来ない屋根も存在します。

この寄棟屋根(よせむねやね)と呼ばれる屋根の形は、大棟があり4つの屋根面がそこから四方へと広がっている形状になります。

家屋の形状によっては複雑な屋根面になり、そうなると設置出来る太陽光パネルの種類が少なくなる可能性もありますが、アブリテックのパネルは寄棟屋根には合っているようですね。

「発電量は期待外れだった」と言う口コミもあり、

「屋根に穴を空けずに設置できるとのことでアブリテックに決めたが、施工に関しては満足ですが発電量に関してはちょっと期待外れな感じがある。お隣のお宅がPanasonicの太陽光発電を設置しており、毎月発電量では負けている。」

引用元:太陽光発電メーカー比較サイト

との口コミ詳細でした。

アブリテックのまとめ

台湾発のアブリテックですが、メリットデメリットは、

  • 日本での実績がない
  • パネルが重たい
  • 高性能なパネル
  • 保証内容がしっかりしている

となりました。

口コミも大まかに見ると、メリットデメリットと似たような内容だと感じました。

太陽光発電システムの導入をお考えの方は、最低でも3社には見積もりを出して貰い、どの業者やメーカーを選ぶかじっくりと決断して欲しいと思います。

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