太陽光パネルメーカーって世界中にあるけど、どのメーカーが1番なのかな?
みんなが気になる、太陽光パネルメーカーの世界シェアランキングをお届けするね♬
太陽光パネルメーカーの世界ランキング
太陽光パネルメーカーの世界ランキングを、以下にまとめました
メーカー名 世界シェア率 ロンジ 4.80% ジンコソーラー 3.17% トリナ・ソーラー 2.59% JAソーラー 2.27% カナディアンソーラー 2.05% ハンファQセルズ 1.93% ライセンエナジー 1.04% ファーストソーラー 1.00% 引用:deallab
順位表を見ると、中国メーカーの強さが分かるね!
それぞれのメーカーについて詳しく解説をしていくよ♬気になるメーカーがあったら、無料シュミレーションで調べてみてね!
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1位 ロンジ
1位は、ロンジ(LONGi)です。
ロンジは200年に創業された中国のメーカーで、世界最大の単結晶モジュール専門企業です。
太陽光発電パネル(太陽電池モジュール)の世界市場での出荷量が2020年と2021年上半期連続で1位を獲得しており、日本の国内シェアも拡大しています。
圧倒的な技術力による変換効率と耐久性が特徴で、CTC(中国建材検査認証集団)による出力評価においてトップランナーと評価されました。
CTCの検査はとても厳格なもので、客観性と公正性を保証できるものなんだよ!
CTCだけではなく、ドイツの国際的第三者認証機関による審査では、屋外発電部門で2年連続で1位に輝いています。
ロンジは価格がリーズナブルなことでも有名だから、気になる人は無料シュミレーションで見積もりをしてみてね!案外お手頃価格で購入できるかも♬
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2位 ジンコソーラー
2位は、ジンコソーラーです。
ジンコソーラーは、2006年に創業された中国のメーカーです。パーツの製造から組み立て、果ては発電所の開発までも自社で行う、垂直統合型経営が特徴です。
全てのプロセスを自社で行うことで、製品の高品質を実現できたんだよ!
製品の品質に関しては、ISOを始めとする様々な機関から保証されています。
ジンコソーラーの太陽光パネルは、高い変換効率や耐久性はもちろんのこと、ホットスポットになりにくいという特徴があります。
ホットスポットとは、太陽光パネルに鳥の糞などの異物が付着することで作られる部分的な影のことです。発電量が低下したり、機器に負荷が掛かって発火事故が起きる可能性があります。
引用:石川商店
ホットスポットの影響を受けにくいというのは、非常に大きなメリットなんだよ!
ジンコソーラーの世界シェア率が非常に高く、太陽光パネルの出荷だけではなく、イタリアやインドなど、各国で大規模なソーラーパークやプラントの建設に関わっています。
日本への進出は2013年と遅かったのですが、着実に国内シェア数を伸ばしている、注目の太陽光パネルメーカーです。
ジンコソーラーは日本にも拠点を持っているから、アフターサポートも充実しているよ♬気になる人は導入コストを調べてみよう!
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3位 トリナ・ソーラー
3位は、トリナ・ソーラーです。
トリナ・ソーラーは、1997年創業の中国メーカーです。スペックの高い製品でありながら価格が安く、コストパフォーマンスの高さを特徴としています。
世界各国に拠点を持ち、2020年には累計太陽光パネル出荷数が70GWを超えました。
低価格を売りとしていますが品質管理にも余念がなく、社内で実施される製品の検査項目は約200にも上ります。
また、トリナ・ソーラーの研究機関は、世界最先端のPV研究センターです。
PV研究センターとは、太陽光発電の研究所のことだよ!
つまり、トリナ・ソーラーは、太陽光発電の研究企業としても世界トップクラスなんだよ!
これまでに培った研究の成果を生かし、製品ラインナップも幅広く用意されています。
価格と種類で太陽光パネルを検討されている方は、無料シュミレーションからトリナ・ソーラーの製品を調べてみてください。
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4位 JAソーラー
4位は、JAソーラーです。
JAソーラーは、2005年創業の中国メーカーです。太陽光パネルだけでなく、シリコンウエハーや、発電プラントなども製造しているのが特徴です。
世界100以上の国に製品を出荷しており、各国に拠点も設けています。
2014年には、太陽光モジュール出荷量の世界1位、2010年、2011年、2012年と3年連続セル出荷量が世界2位に輝いていることから、実績面でも十分な功績を持っています。
品質に関しても、世界から高い評価を受けているよ!
JAソーラーのメリットは、導入コストの安さです。製品を一貫した生産ラインで大量に作ることで、製品価格を安価に抑えることが可能となっています。
太陽光発電の初期費用を安く抑えた人は、JAソーラーが最適かも!詳しくは見積もりシュミレーションで調べてみてね♬
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5位 カナディアンソーラー
5位は、カナディアンソーラーです。
カナディアンソーラーは、2001年創業のカナダのメーカーです。
日本進出初期は製品の性能面に問題があり思うように需要を得られませんでしたが、研究開発に巨額の資金投入を行い、安価で高品質な太陽光パネルの開発を実現してjから徐々に売り上げを伸ばしていきます。
2020年の住宅用太陽光発電の国内のシェアはパナソニックに続いて2位でしたが、最新の情報によると2021年は見事1位に輝いています。
パナソニックだけじゃなくて、シャープや京セラといった大手を抑えての1位は凄いことだよね!
カナディアンソーラーの特徴は、システム保証が優れているところです。
システム保証とは、太陽光パネルだけではなく、パワーコンディショナーや架台といった周辺機器に対する保証制度のことです。
カナディアンソーラーは、システム保証にも15年という長い保証期間を設けてくれます。
製品の性能や質が良くても保証内容がシビアなメーカーも多いから、アフターサービスが手厚いのは魅力的だよね!
電気機器には必ず寿命がありますが、その前に故障を起こして修理や交換をするケースは珍しくありません。
メーカー保証期間内であれば、修理や交換に無料で応じてもらえるので、保証期間が長いだけで大きな安心に繋がります。
6位 ハンファQセルズ
6位は、ハンファQセルズです。
ハンファQセルズは、2012年に韓国大手のハンファグループがドイツの大手太陽光パネルメーカーであるQセルズを買収したことで誕生しました。
Qセルズって業界の中では凄く有名な企業だったから、まさか買収されるとは思われなくて、当時は凄いニュースになったみたいだよ!
生産拠点をドイツから人件費の安い中国やマレーシアに移すことで、生産コストの削減に成功し、製品の質はそのままに安価な製品を供給できる体制を整えました。
住宅用だけでなく産業用太陽光パネルのシェア率も高く、多結晶の発電量で世界1位になった実績もあります。
また、ハンファQセルズは、2020年の秋に初期費用0円で利用できる太陽光発電と蓄電システムのサービスを開始しました。
サービスの要点は、以下のとおりです。加入には、条件があります。
- 太陽光発電と蓄電池の設置料が0円(太陽光発電のみでも可)
- 月々の利用料金が発生する(定額制)
- 契約期間が終了すれば太陽光発電設備と蓄電池が貰える
- 契約期間中は売電収入が入らない
0円ソーラー(Solar)は、凄く話題になっているよね!
詳しいことが知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてね!
7位 ライセンエネルギー
7位は、ライセンエネルギーです。
ライセンエネルギーは、1986年創業の中国メーカーです。日本法人の設立は2017年と遅めですが、世界17ヶ国に拠点を持つ、大手老舗メーカーです。
太陽光パネルメーカーとしての実績は十分で、優れた品質と発電パフォーマンスで高い信頼を得ています。
日本ではあまり馴染みのない名前だけど、大型セルを採用したパネルシリーズが展開されているよ!
ライセンエネルギーは、日本の脱炭素化の動きに合わせて今後蓄電池の販売にも力を入れていく方針です。
蓄電池を導入することで、電気代の削減だけでなく、災害時にも電力が使えるなどのメリットを得ることができます。
太陽光パネルだけでなく、蓄電池にも興味のある方はぜひチェックしてみてください。補助金制度を活用することで、導入コストを抑えることも可能です。
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8位 ファーストソーラー
8位は、ファーストソーラーです。
ファーストソーラーは、1999年創業のアメリカのメーカーです。
一般的な結晶シリコンではなく、テルル化カドミウム(CdTe)を採用することにより、様々な環境下でも高い発電力を持つ製品の開発に成功しました。
2009年に太陽光パネル生産量で世界1位を獲得、12.8%という高い世界シェア率を獲得しています。
ファーストソーラーの特徴としては、製造だけでなく、設置から寿命を迎えた製品のリサイクルまでを一貫して行う事業スタイルです。
製造からリサイクルまでは凄いね!あんまり聞いたことがないシステムだよ!
寿命を迎えた製品から、半導体やガラスといった資源を取り出して再利用することで、生産コストの削減に努めています。
製品の質も厳しい規格を取得しているから安心だよ♬
太陽光パネルメーカーの世界ランキング まとめ
ここまで太陽光パネルメーカーの世界ランキングについて解説をしてきました。
一覧表を見ると、上位を中国メーカーが独占している状況から分かるように、太陽光発電市場は中国を中心に動いています。
日本では、中国製品に対する不信感というのが根強く、太陽光パネルのような高価な製品だと余計に躊躇する方が多いと思います。
ですが、太陽光パネルに関しては、安価で高品質だということを数字で証明しています。
安心の国産に拘る方はそれでも結構ですが、中国メーカーの太陽光パネルにも注目してもらうことで、より選択肢の幅は広がっていくことでしょう。
太陽光発電には欠かせない太陽光架台メーカーランキングも紹介していますので、ぜひこちらも併せて御覧ください。